【外部特別講座】6月21日開催・よみうりカルチャー錦糸町「リカロマでつくる江戸の化粧水 花の露づくり」(直前お申し込み受付中)

初夏の日差しが眩しくなる季節、江戸の歴史と植物の香りに深く浸る、贅沢な日曜日を過ごしてみませんか。
このたび、よみうりカルチャー錦糸町にて、
江戸時代に大流行した香りの化粧水「花の露」を現代に再現する特別な体験型ワークショップを開催いたします。
【直前お申し込み可能のお知らせ】
本講座の主役となる、みずみずしい生のハマナスのお花を通常よりも多めにご用意することができました。
それに伴い、当初予定していた3日前締め切りの枠を超え、
開講直前までお申し込みを承ることができるようになりました。
生花ならではの贅沢な香りに触れる特別な機会を、どうぞ諦めずにお申し込みください。
今回の講座では、かつて硝子の街として栄えた深川の地で生まれ、
地元のガラス職人の手によって一つひとつ丁寧に作られた耐熱ガラス製蒸留器「リカロマ」を使用します。
江戸時代の蒸留技術である「蘭引」の知恵をベースに、
リカロマを用いてハマナスの花から優しく香りの成分を抽出していきます。
上記の写真のように、リカロマのガラス容器の中にみずみずしいハマナスの花びらをたっぷりと敷き詰め、
熱を加えていくことで、植物の生命力が優しい「芳香蒸留水」として生まれ変わります。
さらに、初夏に見頃を迎えるハマナスに、高貴な和の香木である白檀と、
スパイシーな丁子を組み合わせることで、
江戸の美容ベストセラー『都風俗化粧伝』に
「はけにて少しばかり顔にぬれば、光沢をいだし、香をよくす」と記された、
奥深く上品な香りの化粧水へと仕上げます。
香水のように強く主張せず、
体温に馴染むような自然な香り立ち。
蒸留のメカニズムも丁寧に分かりやすく解説しますので、
アロマテラピーや和のお香に触れるのが初めてという方も、どうぞ安心してご受講ください。
本講座はよみうりカルチャーへの入会手続きや入会金が不要な「公開講座」となっておりますので、どなたでもお気軽にお申し込みいただけます。
ハマナスのお花をたくさんご用意して、錦糸町でお待ちしております。
江戸の香文化の歴史を五感で楽しむ贅沢な体験を、ぜひご一緒しましょう。
■ 開催概要
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日時: 6月21日(日曜日)10:30~12:00
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場所: よみうりカルチャー錦糸町店(駅ビルテルミナ6階)
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講師: 橋本由佳(薫物屋香楽認定教授香司、ナードアロマテラピー協会認定トレーナー)
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受講料(維持費込): 会員 3,674円、一般 4,224円
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教材費: 2,000円(※講座当日に講師へ直接現金にてお支払いください)
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お申し込み方法: よみうりカルチャー錦糸町の公式ページより直接お手続きください。お花の準備の都合上、満席になり次第受付終了となります。
https://www.ync.ne.jp/kinshicho/kouza/202604-18080134.htm
