【プロ向けアロマ】ケモタイプ精油「タイム」の芳香分子と安全な使い分け

アロマテラピーを学び進めるなかで、
最も使い分けにおいて奥が深く、
同時に注意が必要とされるのが
タイムのケモタイプ精油です。
含有する芳香分子の違いにより、作用だけでなく、
皮膚刺激や禁忌事項が劇的に異なるため、
プロフェッショナルとしての正しい知識が求められます。
「資格を持っているけれど、タイムのボトルを前にすると少し緊張してしまう」
「ケモタイプの違いを、成分からしっかり整理し直したい」
せっかく身につけたアロマの知恵を、
日々のケアで自信を持って使いこなせる道具へと進化させてみませんか。
なぜタイムは使い分けが複雑なのでしょう?
タイムは育つ環境の違いによって、
自らの中で作り出す化学成分の比率を大きく変化させます。
これが「ケモタイプ(化学種)」と呼ばれるものです。
今回の講座で焦点を当てる、代表的な3つのタイムの特徴をご紹介します。
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タイム・チモール: モノテルペンフェノール類のチモールを多く含み、強力な抗菌・抗ウイルス作用を持ちますが、皮膚刺激が非常に強いため、使用濃度や禁忌の遵守が不可欠です。
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タイム・ツヤノール: モノテルペンアルコール類のツヤノールを含み、マイルドでありながら有用性が高く、プロの間でも非常に重宝される大変貴重な存在です。
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タイム・リナロール: おだやかで甘みのある香りが特徴で、お子様やデリケートな肌の方へのケアにも選択しやすいケモタイプです。
当スクールのオンライン講座「精油各論」では、
これらの芳香分子ごとの特徴をすっきりと整理し、
フランス式・イギリス式それぞれの代表的なアプローチし
レシピを比較しながらロジカルに学んでいきます。
歴史的なハーブの歩みを紐解きながら、
眠っていた精油を「自信を持って使いこなせる道具」へと進化させましょう。
レッスンを100%楽しむための「事前サンプル」お届けについて
この講座は事前にサンプル精油をお届けします。
・6/17(水)までにお申し込みの方
レッスン当日までにサンプルが届くため
講座を聞きながらリアルタイムに一緒に香りを試して変化を実感していただきます。
・6/18(木)以降にお申し込みの方
レッスン終了後のサンプルお届けになりますことをご了承ください。
当日はオンライン(ZOOM)での開催ですので
全国どこからでも、ご自宅のリラックスした環境でご受講いただけます。
不安な点やご不明点がございましたら
どうぞお気軽に公式LINEやメールなどでお問い合わせくださいませね
